はやぶさ グランクラス乗車記

短い夏休みを取り那須高原に出かけました。

今回は車ではなく新幹線で向かいます。

さて、どのような旅となったのでしょうか?

・予約

今回は駅ネットから予約します。

行先と時間はおおむね決まっているため、座席クラスを考えますが、1か月以上先なので事前受付となります。

念のため、グリーン車とグランクラスに希望を出しておきました。一方が決まればもう一方は自動でキャンセルとなります。

結果はグランクラスとメールが来ました。しかも往復でグランクラスです。

今回は静かにゆっくりとした旅になると期待が膨らみます。

・乗車

東京駅までは在来線で向かいます。

ゆっくりと駅弁を選ぶはずが・・・いつものごとくぎりぎりの到着となってしまいました。

大急ぎで駅弁を選び乗車します。

グランクラスは先頭なので長いホームをひたすら歩きます。

何とか間に合いました。。。

ほかの車両とは内装がまったく異なり高級感を出しています。

一席ごとのゆとりも横幅もグリーン車を超越しています。

とても静かで快適に過ごすことが出来そうです。

隣のグリーン席との間には廊下(車掌室)とトイレ等2空間を挟んでいるのでグランクラスの乗客以外に会うことは多くありません。

大きな荷物を置くスペースもこちらにあります。

今回は1番席だったため、席広報のスペースに置いたため使用はしませんでした。また、防犯的にもドアで見えないのであまり・・・

背もたれやふっとレストは手元のリモコンで細かくコントロールできます。後ろの席を気にしなくてよいのは嬉しいですね。

テーブルは折り畳み式のテーブルをスライドさせて出します。カクテルテーブルもあります。

さっそく購入した駅弁を頂きます。

この車両はサービスなしですが、ひじ掛けにメニューが置いてありました。これを見ると早くサービスが戻ってほしいと思いますね。

読書灯もついておりトンネル内でも役立ちます。

何よりうれしいのはふわふわのスリッパが用意されていることです。着席中はスリッパになると足が休まりますね。

メニューを見ると早くサービスが復活してほしいと思います。

ゆっくりと静かにお酒とご飯を食したいものです。

そんな日常はいつになるのでしょうか…

とても嬉しいサービスです。

那須塩原には1時間程度で到着します。

停車時間は長くありませんが、運転手がホームに降り、子供たちにポストカードを配っていました。

サービス精神が在来線と違います。

昔は皇族の方が出入りする場所がこの階段下にあったようです。

今はお召列車は使わず車なのですね!

ちなみに、最近はシンカリオンブームだそうで改札にはフィギアが飾られていましたね。

帰りも一時間ゆっくりと・・・しかし、那須塩原駅では駅弁を売っていないので注意が必要です。

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